winwin4月号に掲載していただきました。【4月の薬膳~藍のお話~】

お知らせ

藍について

ジャパンブルーを作り出す藍の色は神秘的ですね。実は染料としてだけではなく、藍にはたくさんの魅力があるのです。
染料となる草木は、病気に効く薬草としても昔から重宝されていました。
江戸時代には、藍染めの手ぬぐいを持ち歩いて川の水をろ過して飲み、また暖簾や飛脚の作務衣・脚絆にも使用して、虫よけや蛇よけにしていました。
薬草としては、解熱・解毒・鼻や喉の病気・口内炎・痔等に用いられていました。
最近の研究で、藍の優れた抗酸化・抗ウィルス力が見直されています。
藍のお茶や藍染めが、ウィルスや花粉対策の手助けとなれば幸いです。

 

薬膳料理講座について

1回50分の薬膳料理講座 1Fで開催。
詳しくは心花までお問い合わせください。

料理講座お問合せ先

会津若松市湯川町1-58 木下ビル2F(竹田病院西側向)
TEL 090-2367-2552
営業 11:00〜15:00
定休 日曜・祝日・第二土曜日

winwin4月号

4月の薬膳~藍のお話~

こちらからもご覧いただけます。

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